いまさらながら、メルカリで家の不用品を処分(売却)してみました。
2か月ほどやってみて売れたのは、
革靴 1
ランニングシューズ 1
未使用ハンカチ 2
未使用トートバッグ 1
ルームフレグランス 1
未使用衣類 2
未使用化粧品類 5
でした。
これらで大体3万円超になりました。
勝ったもののみならず、もらったけれども使う機会がなかったものも多いので、上出来の結果です。
しかも、家賃の一部がこれらのモノを保管するスペースになっていた訳なので
めっちゃ得した感じがする。
一定数売れてみて、まず思ったのは
「思ったよりも高く売れる」
いやぼったくっているなんてことはないです。
それぞれの定価を再度確認して、
償却具合から「良くてこの辺かな」って値段をつける。
で、少し待ってみると、誰かが買ってくれる。
例えば、ランニングシューズは海外の方が欲しがったそうで
輸出の代行をしている会社さんが買っていきました。
まだ、全然使える程度ではあったものの
買値の40%くらいで売れたので
実質、購入価格の60%の負担で済んだことになった。
ありがとう、ターサージャパン・・・
そこで気付いてしまった...
メルカリの魅力は「特殊事情だ」と。
例えば、不動産の世界だと
「相続の問題で実家を早く売却して現金化したい」といった事情があると
相場よりも安い値段で売られたりするんですよね。
反対に、
「どうしても世田谷区成城8丁目じゃなくて7丁目に住みたい。数100メートル先だからって調布市は論外」って人は少し割高でも世田谷区成城7丁目物件を買うんです。
メルカリのおいしさってその「特殊事情」にあって、膨大なメルカリ会員の中に
「その値段でも欲しい」人や
「とりあえずお金に換えれればいい」っていうケースが結構あるんだと思われる。
私も、いいモノがあれば欲しい靴があって定期的に見ているんだけど
状態の良いもので割安なものがあった。
毎日それをみていると、毎日500円ずつ値下げしていくんだ。
あと1,000円下がったら買おうかなと思っていたところを誰かに買われてしまったが
あれは、引っ越しとかの事情でとりあえず処分したかったのだと思う。
そして、もうひとつ気付いてしまった。
「買い替えが発生するものは中古品として売れるうちに売れば良いんじゃね?」
例えば、靴もそうで
大半スニーカーとかは修理に限界があるので、どんなに延命しても買い替えが必要。
であれば、
捨てる代わりに、中古品として少しでも価値があるうちにメルカリで売って
次のスニーカーの資金にすれば良いではないか!
買い替えの頻度が増えれば、結局トントンになってしまうかもしれないが
機能的・外観的に劣った状態の靴を着用しなくて済むのはメリットだと思う。
車やスマートフォンにはリセールの考えは浸透しているけれど
中古品市場があるものは「リセールバリュー」を意識する人がいい思いをするかも。
とりあえず、アシックスのGEL-LITEの後任としてニューバランス998が欲しいので、誰かおれのコールハーン(美品)を買ってくれ!
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